mmEye-S(小型JPEG伝送装置)

製品画像

概要

mmEyeは主に監視を目的として用いられるカメラサーバです。
カメラからの映像をデジタル処理し、ネットワークに配信します。
そのため、遠隔地からでもインターネット/WAN/公衆回線を通じてその画像を見ることができます。

機能一覧


構成図


構成図
 

特徴

応用例

H/W仕様

フロント リア
重量 250g以下
外形寸法 75(W)×100(D)×30(H)mm(突起物除く)
消費電力 6W以下
電源仕様 12VDC(ACアダプタ付属)
I/O VIDEO入力 ×1 (NTSCコンポジット)
モノラル AUDIO入力×1、出力×1
(3.5Φ4極ミニジャック)
USB2.0×2、コンソール×1
RS232C/RS485×1、デジタルIN,OUT 各1bit
SW/LED SW(電源、録画、通信制御)
LED(電源、その他ステータス表示)
LAN 10Base-T/100Base-TX
使用環境 温度 0~40℃ 湿度 20~80%(結露なきこと)自然空冷
温度 -10~55℃対応版(オプション)

S/W仕様

OS 組込みLinux
画像機能 画像入力形式
NTSC
圧縮形式
モーションJPEG
画像サイズ
640×480 320×240
伝送速度 最大30fps
音声機能 圧縮形式
GSM(約13Kbps)/ μLaw(約64Kbps)
伝送方向 双方向
ネットワーク機能 TCP,ICMP,ARP,DNS,HTTP,NTP,TELNET,FTP
通信機能 有線LAN   
無線LAN
USB接続
3G回線 USB接続
録画機能 USBメモリを接続することで大容量録画を実現
画像サイズ640×480で最大30FPS録画
ブラウザアクセスにより画像を確認
USBを取り外すことで簡単バックアップ
その他機能 ブラウザアクセスにより設定
リアルタイム画面・録画画面もブラウザから閲覧